私たち諫早建設は、小平市を中心に、武蔵野市・三鷹市・小金井市・国分寺市・西東京市エリアにおいて、 新しい生活ステージで自分にとって本当の価値のあるものを選び取りたいと願っている大人(たち)のために、新しい視点と美意識をもとに、他にはない独自の提案力と、 半世紀に渡って培ってきた頑固な技術力で、あなたの「知欲」「美欲」「快適欲」を満たした空間を提供することに生きがいを感じている工務店です。

お問い合わせ資料請求

諫早建設株式会社/東京・小平でプロとつくる“美しい家”

«ホームに戻る

50年培った技術力で「造る」

画像(150x225)

現場監督 岸 武男

こんにちは。
諫早建設  住宅事業部  現場監督の岸です。

約半世紀に渡る建築の経験と、
先代から変わらぬ“真面目な仕事”で培ってきた技術と信頼。
諫早建設の「造り手」達はみんな誇り高いこだわり集団です。

その現場を代表して、私より、
その現場への想いをお伝えしたいと思います。

「一棟一棟に精一杯の力を注ぎこむ!」〜「とことん現場主義!」

一般に言われる監督の役割としては「現場の管理・監督」、つまりは職人の手配やスケジュール管理、材料の発注、
現場の調整やコスト管理など、ということになるのでしょうが、諫早建設の監督の仕事はそれだけに留まりません。

と、いうよりも我々自身がそれだけに留まろうとは思っていません。

我々は、建築家から図面をもらったら、
その図面から建築家の設計意図(どういう風に造りたいのか)を読み取ること
にまず全力を注ぎます。

そうすると図面に描かれていない部分も徐々に見えてきますし、
建築家が指示しているより、もっと良い施工方法、良い収まりがあるのではないかという
アイデアが湧いてくることもあります。

そういう時は現場での定例打合せで、建築家に施工のプロとしての意見をぶつけ、
とことんディスカッションをします。

自分のアイデア、建築家、大工職人の意見全てをかけ合せて最高の工事を

画像(250x188)

監督の塩野(左)に見守られ作業をする若手大工の山中(右)

普通、お客様は「設計図に全てが描き込まれている」と思われがちですが、実際にそれを形にして行く自分たちにとってはこの時点の設計図は飽くまでも「概念図」でしかありません。


例えば壁の角の収め方や材の組み方などにしても実に様々な方法があり、その一つ一つに特長があります。従って、場合によっては大工や職人達にも現場で意見を聞いた上で最良の施工方法を探って行くこともあります。



造り上げて行く上での詳細な内容、方法については現場で皆の知恵を出し合い、
意見交換することが何よりも大事になってきます。

諫早建設にはそういうときに頼りになる経験豊富な職人がたくさんいますし、
もちろん自分たち監督もあっちこっちの現場での様々な経験をそのお客様のために活かして行きたいと考えています。


もしかすると言われた通り、表面的に描いてある通りにサッサとやってしまう方が楽なこともあるかもしれません。

しかし我々は「そうしてしまっては自分が現場に居る意味がないし、、せっかく自分達がもっと良い方法やアイデアを持っているのに、黙っているのは何よりもお客様のために
ならない」と考えます。

「造り手」として自分自身が自らに課した一定のクオリティーは絶対に譲らない、それこそが自分たちの現場のプロとしてのプライドなのです。

諫早建設の現場はお客様(施主様)大歓迎です。

画像(250x188)

社員全員での現場チェック・打合せ。担当監督だけでなく、スタッフ全員でお客様の家を造りあげます。

上棟後の現場には、いつお客様がいらしても良いようにヘルメットとスリッパを常備していますし、お客様がいつ現場に入っても安全なように整理整頓、清掃は欠かせません。


「諫早建設の現場はお客様にとことん見ていただきたい」

その想いで、現場の情報は、このホームページだけでなく、お客様個別に配信する「諫早通信」というメールツールを使って、建築中の現場の様子を少なくとも週一回、
現場の変化が激しい工程によってはそれ以上の頻度でお客様に写真、解説付きで現場の様子をご報告しています。


諫早通信には極力現場で作業をしている職人さん達を写すようにしています。
それは、お客様に、

“お客様の家は決して「諫早建設」という「会社」が建てているのではなく、
一人ひとりの職人が汗水たらしながら熟練の技で精魂込めて造っている”


ということを分かって頂きたいからです。

そうするとお客様が現場にいらっしゃったときに、既に旧知の間柄であるかのように職人達に声をかけていただけるようになります。職人達はそれを大きな励みに、また「心の報酬」にして大いに張りきるのです。

諫早建設の現場にはどんどん足を運んで欲しい、そして現場では積極的に職人達に声を掛けていただきたい。
家が出来上がって行く過程を職人達との交流も含めて存分にお愉しみください。

「社員全員での情報共有。それが“諫早クオリティー”」

画像(188x250)

職人に細かい指示を出す監督の門倉

「諫早通信」はお客様と建築家など当該プロジェクト関係者だけでなく、諫早建設の社員全員にも同時に配信することにより、現場の進捗状況や施工状態などの情報をリアルタイムで全社員が共有しています。

更に定期的に行われる社員全員による現場ミーティングなどを通して担当の監督だけでなく、
ほかの監督や営業などの目から見た施工現場をチェックし合い、気がついたことがあればお互いに忌憚のない意見交換をして会社全体の施工技術の向上に役立てています。


そうすることにより、各監督個々のこだわりだけでなく、
会社全体としての「諫早クオリティー」の維持、向上に常に努めています。

お客様にとって、かけがえのない家づくり。私達にとっても一棟一棟が真剣勝負です。

諫早建設が建てる家は一棟一棟全く違うので、
そういう点では建築家から図面をもらう度に自分たちは「こんどはどんな家だろう」とワクワク(ドキドキ)します。


お客様にとって、その家がかけがいのない「オンリーワン」であるように、
私達にとっても一棟一棟が真剣勝負です。

せっかく造るならお客様にもとことんこだわって欲しいし、それに私達も応えていきたい。

そして竣工後、お客様がお友達を家に呼んだときには是非自慢して欲しいし、
自慢していただけるような家を建てたいといつも考えています。


“お客様の期待を超えることにこの上ない喜びを感じる。”


それが諫早建設の“現場”の想いであり誇り(プライド)です。

ページのトップへ ページのトップへ

スタッフブログ